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このシンポジウムは「人と自然」「人と人」「地域と地域」が繋がる架け橋をつくることを目的としています。 2025年7月30日は津波警報のため中止となりましたが、翌日の予備日に変更し、少人数ながら無事に開催することができました。 ① 自然を知ること 黒潮の長期大蛇行と地球温暖化について 黒潮は、北太平洋を大きく循環する海流の一部であり、日本近海を流れる暖流です。この流れは、偏西風によって生じる太平洋東西の海面高度差(位置エネルギー)と、地球の自転によるコリオリの力によって維持されています。 偏西風の影響により、カリフォルニア沿岸側の海面は日本近海より平均約60cm高くなっており、この高低差が黒潮を東へ押し流すエネルギー源となっているのです。 しかし近年、地球温暖化の影響によって偏西風が蛇行しやすくなり、黒潮を直進させるエネルギーが弱まっていると考えられていますが、その一方、紀伊半島沖では、南海トラフなどの海底地形の影響によって冷水渦(冷水塊)が発生しやすい特徴があります。 これまでの観測では、発生した冷水渦は数か月ほどで黒潮の流れによって打ち消され、大蛇行は終息していました。しかし、温暖化によって直進する力が弱まった黒潮は、冷水渦を十分に押し流すことができず、その結果として大蛇行が長期間続いている可能性が指摘されています。 *これは、あくまで地球物理的な原理を記したもので、実際はもっと複雑なファクターが重なっているものですが、ご参照、ご理解をいただければと思います。 ② 自然を守ること 環境対策として注目されている「ブルーカーボン」。 藻場を再生し、二酸化炭素を吸収するこの仕組みだけでは不十分です。なぜなら、ウニやアワビ(イサゴ)などによる食害が進行しているからです。 自然を守るには「生態系全体を見渡す視点と、駆除・保全のバランス」が求められます。 ③ 環境の変化に順応する力 気候変動は、農業・漁業・食文化にまで影響を及ぼしています。 たとえば、沖縄ではカラフルな魚を地域独自の方法で調理していますが、同じ魚が本州に出回っても、調理法を知らなければ活かせません。 変化の激しい環境において、私たちの暮らしや産業もまた、柔軟に順応していく備えが求められています。 ④ 人と人との新しい関係を生むこと 自然という共通のテーマは、立場や世代、地域を越えて人をつなげます。 葉山ではウニの駆除を続ける人たちがいます。そこに、このシンポジウムを通して他の地域の人が共感し、 「手伝いたい」と駆けつけてくれたら、駆除の力は何倍にもなり、磯焼け対策が現実的に進むでしょう。 磯焼けは、ウニとアワビが関係しています。 徳島ではアワビを狙う釣り人の存在があり、自然と向き合う方法は地域ごとに異なっても、願いは共通しています。 【このシンポジウムを通じて】 「自然を感じること」「守ること」「変化に適応する力」そして「人とのつながり」。 この4つが、新しい未来への“架け橋”となると信じています。 【参加者の感想】 質問に「皆さんがもし魚だったら、どんな海に住みたいですか?」という子ども向けの問いかけに、大人たちも真剣に答え、それぞれの思いを語ってくださいました。 小学校三年生 「魚だったらゴミがない海で、海の温度が冷たい方が魚が住みやすいから、そういう海に暮らしたい」 大人 「食事に困らない住みやすい温度で暮らしたい」 「海洋ゴミが減って欲しいと思います」 「透明の澄みきった海で暮らしたい」 【参加者の意見】 「子どもたちには、これまでの環境への失敗を繰り返さないよう、しっかりと伝えていきたい」 「プラスチック製品などのごみ問題について見直し、地球にやさしい素材を積極的に活用していきたい」 来年は、新たに瀬戸内海(ゴミの島から芸術の島へ)や他の地域(相模湾)ともつながりを結び、シンポジウムを開催したいと考えております。 その際には、ぜひ皆さまにもご参加いただけますよう、心よりお願い申し上げます。 主催:一般社団法人 MUGI OCEAN ACADEMY シーサイドアベニュー(合同会社ビーギルド) 後援:葉山町 牟岐町 協力:横須賀市自然・人文博物館 葉山マリーナ Myusy project ダイビングショップNANA 阿波ユナイト 浄智寺 鎌倉FM |
| 今年で5年目を迎える令和7年度は、池田高校の探究授業の一環として、高校生が「話すことが難しい場面緘黙の方が、AIを活用して“声を持つ”ラジオ番組を制作する」という取り組みに挑戦します。台本作成、ナレーション、翻訳、外国語での発信などをAIと協働して行い、一人ひとりの得意・不得意を補い合いながら表現の可能性を広げます。本事業を通じて、AIとの共生を見据えた地域の未来像を描き、多様な人が関わり、発信できる社会の在り方を探究していきます。 |
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池田高校 探求授業ラジオ番組実施計画
■ 背景 新しくできた三好市地域みらい創発センター「ミライケ」。この施設を使い、池田高校の探求授業において「デジタル技術を活用できる人材づくり」を目的とした実践的な学びの場として活用すること。地域の未来を担う高校生がテクノロジーを通じて課題解決や三好市、池田高校のアピールへと挑戦する場が求められている。 ■ 今年度は、池田高校の生徒が、AIを活用しながら地域発のラジオ番組を制作・配信することに挑戦します。 生徒自らが場面緘黙の方々と関わりながら社会福祉の現場に入り、企画・取材・制作・発信までを主体的に行います。 デジタル技術とメディア表現を通じて、地域の魅力や課題を深く掘り下げ、未来への提言を多くの人に届けることを目標としています。 デジタル技術とメディア表現を通じて、地域の魅力や課題、未来への提言を多くの人に届けることを目標としています。 ■ 番組テーマ 「AIと共生する三好市の未来」ー高校生が創る地域と未来 この授業は、地域の課題を自ら発見・分析し、テクノロジーと創造力をもって解決に挑戦する高校生主体のプロジェクト型学習です。 今回は、地域の魅力と課題をより広く伝える方法として、AIとデジタル技術を活用した「ラジオ番組の制作・配信」に挑戦します。これは三好市と池田高校を外部に発信する新たなモデルであり、次世代の地域リーダーを育てる貴重な機会でもあります。 ■ 今年のチャレンジ:ラジオ番組の企画・制作・配信 このプロジェクトは、次の力を育むことを目的としています。 • 情報収集・分析・構成力 • デジタル技術(AI・編集ソフトなど)の活用力 • 発信力・表現力 • 地域との協働力・課題解決力 ■ 番組テーマ 「AIと共生する三好市の未来」 AIが支える未来の三好市 • AIと共生する概念からAIを使いこなし、三好市で暮らし、働ける未来 • AIを使い、障がい者、高齢者、子育て、介護などハンディに関係なく活躍(仕事)ができる未来 • 翻訳AIや支援ツールで外国人も安心して旅行、生活できるまち
今後ますます高度な「ブロードキャスト自動生成AIサービス」が登場していくことは確実 ■ すでに存在する/進化中の要素: 1. 台本生成(Script Writing AI) ChatGPTのような言語モデルが、高度な構成・セリフ・ナレーションを自動生成可能。 2. 音声合成(日本語向き:COEIROINK, VOICEVOX) 【例】英語向き:ElevenLabs、PlayAI などは、自然な人間の声に近いナレーションを生成できます。感情表現や間の取り方も進化中。 3. キャラクター性の付加(声のパーソナライズ) 声に「年齢・性別・方言・テンション」などを加える技術が進行中。音声アクターのような役割をAIが果たします。 4. 歌詞と音楽の統合(SunoやUdio) 歌詞からAIがメロディをつけ、歌声まで自動生成するツールがすでに実用段階。 5. 動画化/3Dアバターの口パク連動 台本+音声をもとに、バーチャルキャスターが自動で喋る映像も生成可能(例:Synthesia、HeyGen など)。 ■ 番組制作について たとえば: • 「AIと共生し、三好市で暮らす中で、障がい者、高齢者、子育て、介護などから一つ選び、ハンディに関係なく活躍(仕事)ができる未来 5〜10分番組を作って」という指示で、台本を生成し人の手で修正。池田高校生徒の声も交え、苦手な部分は、AIよる自然な若者の声で読み上げる。さらに台本を訳し、外国語にして読み上げる。 • タイトル曲を生成AIで制作し、効果音など取り入れて番組を編集する。 • 使用するソフトは、 DaVinci Resolve(ダビンチリゾルブ) • パソコン ミライケのMac予定 DaVinci Resolveの場合パソコンのスペック重要 • 使用する機材は、観光協会の保有するレコーダー、マイクなど。 H8,H3-VR,NTG2,ヘッドフォン ▼声なき声を、社会の力にからの展開▲ AIと共に築く、発話障がい者のための表現・発信・実践の場を追求する 1. 背景と課題 発話障がい、喉の病気、神経性の症状、あるいは高齢に伴う発声困難により、本来の「伝える力」を持ちながらも社会参加が制限されている人が多く存在。一方で、AIによる音声合成(TTS)技術が急速に進化し、本人の言葉をAI音声で届けることが可能に。しかし、それを「働く」「伝える」「社会とつながる」形で活かす場がまだ少ない。 2. AI音声と映像・放送の仕組みを活用し、発話障がいを持つ方が「声の仕事」に参画できる社会モデルを創出する。このハンディをAIで補う応用は多岐にわたるため、障がい者、高齢者、子育て、介護、福祉、防災など様々環境で単に仕事だけでなく「どう生きるか?」を創出できる。 3. 具体的な取り組み 1)AIナレーション+制作支援による情報発信 ・原稿作成→AI音声変換→配信。YouTubeやポッドキャスト、ECサイトの商品紹介、観光案内などに応用。 2)EC業務(商品紹介・説明動画) ・地元商品、障がい者福祉作業所の製品などを「AIナレーション」で魅力的に紹介。 ・クラウド型EC運営も支援(商品紹介文や音声ガイドを共同制作)。 3)防災教育・地域情報発信への活用 ・避難情報、防災ラジオ、外国人向け多言語音声案内にAI音声を活用。 ・誰でも「声で地域を守る一員」になれる仕組みを構築。 4)人材育成・表現教育 ・音声合成や収録技術、台本作成、伝え方を学ぶ講座。 ・声の出せない人も、“発信の編集者”として表現の主役に。 4. 連携・展開先候補 ・地方自治体(情報発信や障がい福祉、地域振興担当課)。 ・福祉施設(障がい者就労支援事業所など)。 ・高校・大学(教育活動と連携)。 ・地域ケーブルテレビなどのメディア、観光協会、EC事業者。 5. 想定される社会的効果 ・発話障がい者にとっての「表現の自由」と「働く力の可視化」。 ・AIの倫理的活用モデルとしての実績。 ・地域の情報発信・観光・教育・福祉の融合による新しい共生社会の形。 6. 今後の展開可能性 ・個人の「声のプロファイル」をAIで保存。 ・将来的には自分自身の声に近い音で配信も可能。 ・聴覚障がい者との連携(音声→字幕/字幕→音声)の相互支援体制。 ・音と共に生きる地域モデル。 |
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1. 地域とAIの共生モデル
道の駅などの「リアルな地域拠点」と、インターネットラジオやYouTubeといった「デジタル発信手段」をつなぐことで、地域の魅力を可視化・可聴化。LINE公式アカウントやInstagram、X(旧Twitter)などSNSと連動し、ラジオや動画の新着情報、商品情報などをタイムリーに配信。AIをサポートツールとして活用し、「人の感性」を中心に据えた情報発信が可能。
2. EC対策と地域経済の循環 商品に込められたストーリーや風土を「音」や「語り」で伝えることで、購買意欲を感性で喚起。単なる物販ではなく、「体験」として売ることができる。LINEやSNSから放送への導線を設け、そこからECサイトへ自然に誘導。認知→共感→購買の流れを構築。YouTube・ネットラジオを通じて遠方への販路拡大、ECとの連動で地域産業の活性化。 3. 行政との親和性 子育て世帯、移住者、観光客などへ向けた多言語・音声付きのやさしい情報発信が可能。特にLINE連携での「定期配信」や「個別通知」は、忙しい子育て家庭や働き世代にとって非常に有効。高齢者や外国人にとって「耳でわかる」情報は、行政広報のユニバーサル化にも貢献。 4. 人材育成・多様性の包摂 台本制作、朗読、翻訳、編集など、さまざまな工程でAIがサポートすることで、障がいの有無や年齢に関係なく参加しやすい放送制作が実現。「読むことが苦手」「声を出すのが難しい」といった壁を越え、誰もが役割を持てるインクルーシブな環境へ。地域に眠る創造力を引き出すことで、人材育成と地域活性の両立が可能。 ◯ SNSとリアルのハイブリッド展開 LINEからイベント情報を通知 → 道の駅で公開収録 → YouTubeでアーカイブ視聴 → 商品購入という流れを作る。SNSは「拡散と参加の入口」、リアルは「共感の体験」、放送は「記録と物語」として機能させる。 ◯ サウンドロゴやジングル制作 地域ブランドや商品に合わせたAI+人間の協働によるサウンド制作。LINE配信時に使える短いジングル(耳に残る通知音)など、メディア横断型の音響ブランディングも展開可能。例えば:人や物を伝える、地域×デジタルの情報発信モデル 【1】ビデオ・ラジオ番組を制作 地元の人や生産者にインタビュー 例)「〇〇さんのつくる手作り味噌の秘密」地域の自然音や環境音と組み合わせて、感性で訴えるストーリー制作。 ●子育て世代の声、地域の困りごとも拾って「共感」の土台づくり●AIで台本生成、ナレーション補助も活用可。 ●高齢者や障がいのある人も「声」や「知恵」で参加できる仕組みに。 【2】YouTube・Spotifyにアップロード YouTube:映像付き紹介・短編ドキュメンタリー風 Spotify(ポッドキャスト):音声中心で背景の音を活かした構成に。 ●◯ SNSとリアルのハイブリッド展開 LINEからイベント情報を通知 → 道の駅で公開収録 → YouTubeでアーカイブ視聴 → 商品購入という流れを作る。 SNSは「拡散と参加の入口」、リアルは「共感の体験」、放送は「記録と物語」として機能させる。 【3】LINE公式アカウント+SNSで告知・拡散 LINEで「今日の放送は〇〇さん特集です」と配信。 動画や音声へのリンクを直接送れるので、リーチ率が高い。 InstagramやXでは写真や短尺動画(リール)と連携し、視覚でも惹きつける。 ●放送後もアーカイブとして案内でき、新たなアクセスの導線に。 【4】「リクエストコーナー」で参加型へ LINEやXで「次に取り上げてほしい人・モノ・場所」を募集 例:「この人の話を聞いてみたい」「私の地元の逸品を紹介して」 ラジオ風に「〇〇さんからのリクエストです」と紹介することで、地域との対話を可視化。 |
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2022年12月、川之江 栄町商店街 物語
源平の里あきない会 商店街と地域観光の多言語サイネージ ◆2025 観音寺市委託 大阪万博にて市のアピールビデオ 英語のテロップを入れて上映。伝統工芸「綿」「讃岐かがり手毬」 ◆2024 三好市観光課「音を使った新商品」民謡都築麗子さんの唄が聴けるポスト&メッセージカード発売 三好市in街ガチャ発売。オリジナルガチャのコーディネート/プロデュース。池田高校の探求授業サウンド・チームを受け持つ「ブロードキャスト」 ◆2023 三好市カレンダー QRコードからフォトコンの写真をみながら音風景が聴けるを発売 まるごと三好観光戦略課「音を観光資源に」池田高校の探求授業サウンド・チームも受け持つ ◆2022 まるごと三好観光戦略課「音を観光資源に」池田高校の探求授業サウンド・チームを受け持つ 三好市フォトコンテンスとのコラボ 写真に音をつけてサウンドデザイン「みよしの音」編集 ◆2021 まるごと三好観光戦略課「音を観光資源に」池田高校の探求授業サウンド・チームを受け持つ 三好市フォトコンテンスとのコラボ 写真に音をつけてサウンドデザイン「みよしの音」収集 ◆2020 コロナ渦でのカルチャースクールの在り方 よみうりカルチャー横浜にて初のオンライン講座の提案が採択され「Dr.新井のめまい改善講座」を制作 その他、オンラインショップの立ち上げ、ホームページ、プロモーションビデオの制作に取り組む 「せとうちKOTOHIKI 道の駅ことひき」 ◆2019 自主企画 エリアを超えてお互いに観光・特産品・民芸などをアピールする 現在も上映中 愛媛県「道の駅霧の森」、香川県「道の駅とよはま」「道の駅観音寺」、徳島県「吉野川ハイウェイオアシス」観音寺郵便局 高瀬郵便局 防災啓蒙情報 愛媛県警防犯ビデオ(コロナ渦2020年まで) 源平の里あきない会からの委託事業。商店街と地域観光と防災の多言語サイネージを上映(JR屋島駅待合室) ◆2018 鎌倉FM「シーサイドアベニュー」毎週土曜日22時30分~23時を企画、制作、運営 【公式サイト】https://www.seaside-avenue.net/ 鎌倉・湘南の音日記 「残したい響き 聴かせたい景色 そして未来へ」現在も放送中。 ◆2008 第一回高松市観光プロモーション事業 宮脇書店をプロデュースして採択 高松市にゆかりのある書籍マップを作成 全国約300店舗のレジ横に設置してアピールした |
NPO法人SOSNAE-NET 主宰副理事 庵谷文博
SONAE-NETの活動のサイト https://www.seaside-avenue.net/sonae-net/
地域コミュニティの強化が「安全・安心」につながる。
SONAE-NETの核にあるのは、防災・防犯をきっかけに「地域コミュニティの力」を育むことです。
防災には高齢者の知恵と経験、防犯には子育て世代の機動力が活かされ、それぞれが単独で活動していたところに、私たちは「防災と防犯を一体」として捉える新たな視点を持ち込みました。
これにより、三世代・多様な立場の人々や団体が一堂に集う機会が生まれ、「顔が見える関係」が構築されていきます。
子どもの存在は、地域を変える原動力です。
子どもがいるとき、人は“守る人”になる。お爺さんは優しくなり、お父さんは頼もしくなる。
しかし、子どもが見えなくなったとたん、私たちは「自分本位」になりやすいもの。
だからこそ、子どもたちを真ん中に置いたコミュニティづくりこそが、真に持続可能でしなやかな「備え」となります。
AIは鏡 ── 共に進化する地域とテクノロジー AIをただの道具ではなく「共に学び育つ存在」として捉え、地域における共創のパートナーとして活用しています。 私はAIを「私たちの姿を映す鏡」として見ています。暴力や無関心を与えればそうなるし、思いやりと創造性を与えれば、それを反映してくれる──まるで人間の成長と同じです。 以下は、AIとの対話の中から得た気づきの一節です: AIは私たちの姿を映すもの。最初は二項対立(善悪・自由vs支配)に分かれ、やがて複雑な多様性を生む。これは人間社会や文明の進化と同じ構造を持っている。 このような視点を持ちながら、AIを教育や観光、防災の中でどのように活かしていけるかを探求しています。

【主催】まるごと三好観光戦略課
【共催】三好市観光協会 県立池田高校
【企画制作指導】 ビーギルド 庵谷
2021年6月~12月まで、コロナ渦の真っ最中で修学旅行が中止となるこの時期にサウンドデザインを指導して作品づくりを行う。 2023年12月、3年間のまとめとしてプロがつくる作品は三好市のカレンダーにQRコードを埋め込み、それをスマフォなどで読み込むと貴重な祖谷の民謡が聴ける新商品となる。 高校生がつくる作品は、学校の風景360°VR動画に部活の音風景を組み込みYouTubeで配信。卒業生だった審査員から当時を思い出し感激したと評価を頂き、2024年も継続されることとなった。

国際交流課からの依頼で、パラグアイ在住日系二世の平岩さんに映画の音編集を5.1chで組み立てる方法を指導。彼は帰国後、パラグアイ初の5.1chミックスの映画制作に携わりました。自分自身の能力が発揮できる場がないなとしょ気てたのですが、次の年に私も映画の音声に携ることとなりました。この会場ベッセルおおちは、初代プロサウンド編集長森田氏のDCS(6.1chEX)が導入されています。映画鑑賞だけでなく、客席中央でミキシングができるように配線の設計は私が行いました。BNC×2、音声8ch、LAN×1。ちなみにルーカスフィルムと結んだ時はISDN×6chでED Netを使用してサマースクールを実施しました。

若い人を育てることを目的としたコンサート
土庄町立土庄中学校吹奏楽部
土庄中学校 小豆島中学校
小豆島中央高等学校吹奏楽部 香川大学吹奏楽部
兵庫県立高砂高等学校 ジャズバンド部
主催:小豆島ふれあいコンサート実行委員会
Electro-Voice TX2152+TX1152 SX300 32SC QSC P-1300
